ハーブ

【40代から始める】ハーブティーブレンド入門|疲れ・不眠・冷えに効く簡単レシピ

「最近、夜なかなか寝付けない」「午後になると疲れがどっと出る」「手足の冷えがつらい」「なんだか気分が落ち込みやすい」

こんな悩み、感じていませんか?

実は私も42歳になってから、同じような不調に悩まされていました。コーヒーを1日3杯飲んでいたけれど、胃がもたれるようになり、夜の寝つきも悪くなって。「何か体に優しいものに変えたい」と思っていたときに出会ったのが、ハーブティーのブレンドでした。

最初は「難しそう」「私にできるかな」と不安でしたが、実際に始めてみると驚くほど簡単。たった3種類のハーブから始めて、今では家族みんなで楽しんでいます。

この記事では、ハーブティーブレンドが初めての方でも安心して始められる方法を、私の実体験を交えながらご紹介します。

この記事で分かること

  •  ハーブティーブレンドの基本的な始め方
  • 40代の悩み別(不眠・疲労・冷え)の簡単レシピ
  •  必要な道具と予算(1000円程度から)
  •  失敗しないための基本ルールとQ&A

Contents

なぜ40代にハーブティーブレンドがおすすめなのか

40代女性特有の体調変化と向き合う

40代に入ってから、私は「なんとなく不調」が増えたと感じています。夜はなかなか寝つけず、朝起きても疲れが残っている。

午後になると急にどっと疲れが出て、気持ちも沈みやすい。手足の冷えもひどくて、冬は靴下を重ねてもつらい日がありました。

若い頃は「ちょっと無理すれば大丈夫」と思えていたのに、今はその“ちょっと”が体に響くようになってきたんですよね。

家事、仕事、子どもの学校行事…やることは変わらないのに、体力だけが少しずつ追いつかなくなっていく。

そんな自分に気づいたとき、私は「もっと自分を大切にする時間を作らなきゃ」と思うようになりました。

そのタイミングで出会ったのが、ハーブティーのブレンドです。
最初は「難しそう」「私にできるかな」と不安もありましたが、実際にやってみると驚くほど簡単。

そして何より、ハーブの香りにふれる時間が、私にとって心の余白になりました。

 ハーブティーが40代女性に選ばれる5つの理由

私が実際に続けてみて、「これは40代にこそ合う」と感じた理由をまとめました。

 カフェインレスで夜も安心

私は以前、1日3杯コーヒーを飲んでいました。
でも40代に入ってから、午後のコーヒーが夜の寝つきに響くように…。

ハーブティーはほとんどがノンカフェインなので、夕方でも安心して飲めるのが嬉しいポイントです。

自然由来で体に優しい

「薬に頼るほどじゃないけど、何かしたい」

そんなときに、植物の香りや風味で気分を整えるハーブティーは、私にとってちょうど良い存在でした。
体に負担をかけず、ゆっくり寄り添ってくれる感じが好きです。

自分の症状に合わせてカスタマイズできる

私はその日の体調でブレンドを変えています。
• 疲れている日はローズヒップ多め
• 夜はカモミール中心
• スッキリしたい日はペパーミント
「今の自分に合うものを選ぶ」という行為そのものが、自己ケアになっている気がします。

心のリラックスタイムになる

お湯を沸かして、ハーブを選んで、香りを楽しむ。
この数分間が、私にとって“自分を取り戻す時間”になりました。
忙しい日でも、ハーブティーを淹れる5分があるだけで、気持ちがふっと軽くなるんです。

コスパが良い

以前は毎日コンビニでカフェラテを買っていましたが、月に1万円以上かかっていました。
ハーブティーなら、月1,000〜2,000円ほどで毎日楽しめます。
「続けやすい」というのは、40代の私たちにとって大事なポイントですよね。

 市販のブレンド茶とは何が違う?

スーパーにも「リラックスブレンド」や「美容茶」がありますが、私が“自分でブレンドする”ことにハマった理由はここです。

• 自分の悩みに合わせて選べる
• 味を自由に調整できる
• 複数のハーブを組み合わせて相乗効果を楽しめる
• 家族それぞれに合わせたブレンドが作れる

yumi
yumi
実は、私がブレンドを始めたきっかけは、市販のリラックス茶が「なんだか物足りない」と感じたことでした。

自分で配合を変えていくうちに、
「これ、私のためのお茶だ…!」
と思える味に出会えた瞬間があって、それがすごく嬉しかったんです。ブティーブレンドの基礎知識

 最初に揃えるべきハーブ5選

ハーブは本当に種類が多くて、最初は「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
私も最初はお店の棚の前でしばらく固まっていました。

でも、実際に続けてみて分かったのは、最初は5種類もあれば十分ということ。
むしろ、種類が少ないほうが味の違いが分かりやすくて、ブレンドの楽しさも感じやすいんです。
ここでは、私が「これは扱いやすい!」と感じた5種類をご紹介します。

① カモミール(安眠・リラックス)

こんなときに選ばれるハーブ
• 気持ちを落ち着けたい
• 夜ゆっくり過ごしたい
• 胃が重いときにやさしいものを飲みたい
私は寝る前にカモミールを飲むと、気持ちがふわっと緩む感じがして好きです。

味の特徴
りんごのような甘い香りで、ハーブティー初心者さんでも飲みやすいです。

注意点
• キク科アレルギーの方は避けてください。
• 妊娠中・授乳中は、念のため少量から。気になる場合は医師に相談を。

参考価格
30g:500〜800円程度

② ペパーミント(消化促進・リフレッシュ)

こんなときにおすすめ
• 頭を切り替えたい
• 食後にスッキリしたい
• 集中したいときの気分転換に
私は午後の眠気対策に、コーヒーの代わりに飲むことが多いです。

味の特徴
爽やかでスッキリ。食後の一杯にもぴったり。

注意点
• 授乳中の方は、ペパーミントをたくさん飲むと母乳量に影響する可能性があると言われています。気になる場合は控えめに。

参考価格
30g:400〜600円程度

③ ローズヒップ(ビタミンC・美肌)

こんなときに選ばれるハーブ
• ビタミンを補いたい
• 肌の調子を整えたい
• すっきりした酸味が欲しいとき
ローズヒップは「レモンよりビタミンCが多い」と言われていて、私は肌が疲れているときに飲むことが多いです。

味の特徴
フルーティーで酸味があり、他のハーブと合わせると飲みやすくなります。

注意点
特になし。妊娠中でも一般的な飲用量なら安心とされています。

参考価格
30g:500〜700円程度

④ ジンジャー(冷え改善・代謝アップ)

こんなときにおすすめ
• 手足が冷える
• 朝から体を温めたい
• 寒い季節の習慣にしたい
私は冷え性なので、冬はほぼ毎日ジンジャーを使っています。飲むと指先がじんわり温まってくるのが分かります。

味の特徴
ピリッとした辛みがアクセント。少量でもしっかり風味が出ます。

注意点
• 胃腸が弱っているときは控えめに。
• 入れすぎると辛くなるので、最初は少量から。

参考価格
30g:400〜600円程度

 ⑤ ラベンダー(安眠・ストレス緩和)

こんなときに選ばれるハーブ
• 気持ちが落ち着かない
• 夜ゆっくりしたい
• 香りでリラックスしたい
私は「今日は疲れたな…」という日に、カモミールと合わせて使っています。

味の特徴
フローラルな香りが特徴。入れすぎると香りが強くなるので、少量で十分。

注意点
• 妊娠初期・授乳中は念のため控えめに。

参考価格
30g:600〜900円程度

初回購入の目安:合計2,500〜3,500円程度

• まずは3種類(カモミール・ペパーミント・ジンジャー)でOK
• 慣れてきたらローズヒップやラベンダーを追加
• 合計:2,500〜3,500円程度

yumi
yumi
私は最初に5種類そろえましたが、正直3種類で十分楽しめました。 「少ない種類で、少量から」が失敗しないコツです。

 必要な道具リスト

ハーブティーを始めるのに、特別な道具は必要ありません。
私は最初、家にあったマグカップと100円ショップの茶こしだけでスタートしました。

必須アイテム

1. ティーポット or 茶こし付きマグカップ
• 300〜500ml程度
• 100円ショップで購入可能
• 予算:100〜500円
2. 茶こし(ティーストレーナー)
• ステンレス製が扱いやすい
• 予算:100〜300円
3. 保存容器
• 密閉できるガラス瓶やジップロック
• 光を避けられる容器だとさらに良い
• 予算:100〜500円
4. 計量スプーン
• 家にあるものでOK
• 予算:0〜100円

 あると便利なアイテム

• キッチンスケール(1g単位で測れるもの)
• ハーブ用のウッドスプーン
• ティーコゼー(ポットの保温カバー)
合計予算:500〜1,000円程度
「まずは家にあるもので始める」くらいの気軽さで大丈夫です。

yumi
yumi
私は最初、家にあったマグカップと100円ショップの茶こしだけで始めました。それで十分楽しめます。

 ブレンドの基本ルール

ハーブティーは自由に楽しめるのが魅力ですが、基本を知っておくと失敗しにくくなります。

ブレンドの黄金比率

ベース:メイン:アクセント = 5:3:2
ベースハーブ:味の土台(例:カモミール、ローズヒップ)
メインハーブ:目的に合わせて選ぶ(例:ジンジャー、ペパーミント)
アクセントハーブ:香りや風味を整える(例:ラベンダー)
ただし、私は最初から比率を気にせず、2種類を同量で混ぜていました。
それでも十分美味しくできます。

1杯分の分量

• ハーブ:ティースプーン1〜1.5杯(約2〜3g)
• お湯:200〜250ml(マグカップ1杯分)

ハーブは軽いので、見た目より少ない重さで十分です。最初は少なめから試して、徐々に自分の好みの濃さを見つけていきましょう。

 抽出時間

• 3分:軽め
• 5分:しっかり
• 7分以上:濃くなることも
私は5分が一番好きです。

タイマーをセットして、毎回同じ時間で淹れると、味が安定します。

お湯の温度

90〜95℃がベスト

沸騰したお湯を少し冷ますか、沸騰直前で止めるのがコツ。熱すぎると香りが飛んでしまいます。

保存方法

• 密閉容器に入れる
• 直射日光を避ける
• 湿気を避ける
• 涼しい場所で保管(常温でOK)

賞味期限

• 未開封:1〜2年
• 開封後:3〜6ヶ月
• ブレンド済み:1〜2ヶ月
香りが弱くなってきたら替え時です。

香りが弱くなってきたら、飲んでも害はありませんが、新しいものに替え時です。

 失敗しないための3つのポイント

私が実際に失敗した経験から学んだ、成功のコツをお伝えします。

 ポイント1:最初は2〜3種類の少量ブレンドから

種類を増やしすぎると、味がぼやけてしまいます。
まずはシンプルに。
由美の失敗談
最初に7種類も買って全部混ぜたら、何の味だか分からない“謎のお茶”になりました…。

ポイント2:味見しながら自分好みに調整

一度にたくさん作らず、まずは1杯分で試してみる。「もう少しスッキリさせたい」「もっと甘みが欲しい」と思ったら、次回は配合を変えてみましょう。

調整のコツ
・ スッキリさせたい → ペパーミントを増やす
・ 甘みが欲しい → カモミールを増やす、ハチミツを加える
・ 辛みを抑えたい → ジンジャーを減らす
・香りを強くしたい → ラベンダーを少し増やす

ポイント3:記録を取る

スマホのメモでもノートでもOK。ブレンドした配合と感想を記録しておくと、「あのとき作った美味しいやつ、なんだっけ?」となりません。

記録する内容
・ 日付
・ ハーブの種類と分量
・ 抽出時間
・ 味の感想(5段階評価など)
・ 体調の変化

私はスマホのメモアプリに写真付きで保存しています。後で見返すと、「この配合、気に入ってたな」と再現できて便利です。

【悩み別】すぐ試せる簡単ブレンドレシピ3選

それでは、実際に私が試して「これは良い!」と思ったレシピを3つご紹介します。どれも3種類以下のシンプルなブレンドなので、今日からでも始められます。

 【安眠サポート】おやすみブレンド

• 夜、なかなか寝つけない
• 夜中に何度も目が覚める
• 朝起きても疲れが残っている
• 頭の中が忙しくて休まらない

yumi
yumi
40代に入ってから、私は「寝つきの悪さ」が一番つらかったんです。 布団に入っても頭が冴えてしまって、気づけば深夜…。 そんなときに助けられたのが、このブレンドでした。

レシピ

レシピ(1杯分)
• カモミール:ティースプーン1杯
• ラベンダー:ティースプーン1/2杯
• ペパーミント:ティースプーン1/2杯

作り方
1. ティーポットにハーブを入れる
2. 90℃のお湯200mlを注ぐ
3. 蓋をして5分蒸らす
4. カップに注いで完成

飲むタイミング

飲むタイミング
就寝1時間前がおすすめ。
私は夕食後にゆっくり飲むようにしています。

実際に試した感想

最初は「ハーブティーで変わるのかな?」と半信半疑でした。でも3日ほど続けた頃から、布団に入ってからの“あのモヤモヤした時間”が短くなった気がしたんです。

カモミールの甘い香りと、ラベンダーの落ち着く香りが、1日の緊張をふっとほどいてくれる感じ。ペパーミントが少し入ることで、重たくならず飲みやすいのもお気に入りです。

娘から「最近イライラしなくなったね」と言われたときは、ちょっと嬉しかったです。睡眠って、気持ちにも影響するんだなと実感しました。

アレンジのヒント

• 甘みが欲しい → ハチミツ小さじ1
• もっとリラックスしたい → ラベンダーを少し増やす(入れすぎ注意)
• スッキリ感を抑えたい → ペパーミントなしでもOK

 【疲労回復】元気チャージブレンド

こんなときに
• 午後になると疲れがどっと出る
• やる気が出ない
• 風邪をひきやすい気がする
• 朝から体が重い

yumi
yumi
私はパートの休憩時間にコーヒーを飲んでいたのですが、40代に入ってから胃がムカムカすることが増えて…。 代わりにこのブレンドを飲むようになってから、午後のだるさが軽くなったように感じています。

レシピ(1杯分)
• ローズヒップ:ティースプーン1杯
• ペパーミント:ティースプーン1杯
• ジンジャー:ティースプーン1/2杯

作り方
1. ティーポットにハーブを入れる
2. 90℃のお湯200mlを注ぐ
3. 蓋をして5分蒸らす
4. カップに注いで完成

飲むタイミング

午後2〜3時のブレイクタイムに。
私は仕事の休憩時間に飲むのが習慣になっています。

実際に試した感想

ローズヒップの酸味とペパーミントの爽やかさで、頭がシャキッとする感じがします。
ジンジャーが少し入ることで、体が内側から温まるのも心地よいです。
続けているうちに、**「あれ?最近風邪ひいてないかも」**と気づきました。
もちろんハーブティーのおかげと断言はできませんが、体調管理の一つとして続ける価値はあるなと感じています。

アレンジのヒント

• もっと元気を出したい → レモンスライスを1枚
• 酸味を抑えたい → ローズヒップを減らし、カモミールを少し足す
• 温め効果アップ → ジンジャーを少し増やす(辛くなるので注意)
• 甘みをプラス → ハチミツやアガベシロップ

 【冷え改善】ぽかぽか温活ブレンド

こんなときに
• 手足がいつも冷たい
• お腹が冷える
• 冷えで眠れない
• 冬場の冷えがつらい

yumi
yumi
私は昔から冷え性で、冬は靴下を3枚重ねても足が冷たいほどでした。そんな私が「これは続けたい!」と思ったのが、この温活ブレンドです。

 レシピ

• ジンジャー:ティースプーン1杯
• カモミール:ティースプーン1杯
• ローズヒップ:ティースプーン1/2杯

作り方
1. ティーポットにハーブを入れる
2. 95℃のお湯200mlを注ぐ
3. 蓋をして5分蒸らす
4. カップに注いで完成

 飲むタイミング

• 朝食後
• または入浴前
私は朝飲むと、午前中ずっと体がポカポカして過ごしやすいです。

実際に試した感想

ジンジャーのピリッとした辛みが体の内側から温めてくれて、飲んで30分くらいすると指先まで温かくなってくるのを感じます。カモミールが入っているので、辛すぎず優しい味に仕上がるのもお気に入り。

夫も最初は「俺はいいよ」と言っていたのに、今では毎朝一緒に飲んでいます。「これ飲むと仕事中も冷えにくい気がする」と言って、水筒に入れて持っていくほど。

アレンジのヒント

• 温め効果アップ → シナモンスティックを1本
• 甘みとコク → 黒糖を小さじ1
• 辛みを抑えたい → ジンジャーを減らし、カモミールを増やす
• 美容も意識したい → ローズヒップを増やす

 コラム:家族みんなで楽しむアレンジ

ハーブティーは、自分だけでなく家族の悩みにも合わせられるのが魅力です。
我が家でも、それぞれのお気に入りブレンドがあります。

娘の肌荒れ対策ブレンド(16歳)

思春期の肌荒れが気になる娘のために作っているブレンドです。

• ローズヒップ:2
• ペパーミント:1
• カモミール:1
「これ飲むと肌の調子がいい気がする!」と喜んでいます。

息子の集中力アップブレンド(14歳)

受験生の息子の勉強タイムに。

材料
• ペパーミント:2
• ローズヒップ:1
「〇〇ラより体に良いし、眠くならない」と、勉強の前に自分で淹れています。

夫の疲労回復ブレンド(45歳)

仕事で疲れて帰ってくる夫のために。

• ジンジャー:2
• ペパーミント:2
• ローズヒップ:1
「栄養ドリンクより好きかも」と言って、毎朝水筒に入れて持って行くようになりました。た。

家族の反応
最初は「ハーブティーなんて…」と半信半疑だった家族が、今では「今日のブレンドは?」と聞いてくるほど。
家族の健康を、自然なものでそっと支えられている気がして、私自身の喜びにもなっています。

ハーブの購入方法と選び方

「ハーブってどこで買えるの?」という質問をよく受けます。実は、意外と身近な場所で手に入ります。

 どこで買える?購入場所ガイド

「ハーブってどこで買えばいいの?」これは、私がハーブティーの記事を書くときに一番よくいただく質問です。

実は、ハーブは思っているよりずっと身近な場所で手に入ります。私も最初は「専門店じゃないと買えないのかな」と思っていましたが、今ではネットや近所のお店で気軽に買っています。

ここでは、初心者さんでも迷わず選べる購入先と、失敗しない選び方をまとめました。

オンラインショップ(おすすめ)

私は基本的にネットで買っています。
理由は、種類が豊富で、価格も比較しやすく、家に届くからラクだからです。
ここでは、私が実際に利用したことがある&初心者さんにも安心してすすめられるショップを紹介します。

メリット

種類が豊富
価格比較しやすい
自宅に届いて便利
オーガニック認証品も選びやすい

おすすめショップ3選

1. enherb(エンハーブ)
• 日本のハーブ専門店
• 初心者向けのセットが充実
• 30g:600〜800円程度
• 5,500円以上で送料無料
私は最初、エンハーブの店員さんに相談して選んでもらったのがきっかけで、今でもよく利用しています。香りが良くて品質が安定している印象です。

公式サイトはこちら⇒【enherb】

2. 生活の木
• 老舗のハーブ専門店
• 実店舗も多く、香りを確認できる
• 30g:500〜900円程度
生活の木は、初心者向けのスターターセットがあるので、最初の一歩にぴったり。
私も最初はここで5種類入りのセット(2,000円くらい)を買いました。

 

3. Amazon・楽天市場
• いろんなブランドから選べる
• レビューが参考になる
• 価格帯が幅広い
私は「いつものハーブをまとめ買いしたいとき」に利用しています。
ただし、ブランドによって品質に差があるので、レビューをしっかりチェックするのがおすすめです。



私のおすすめ
最初は生活の木のおいしいハーブティー10個入りスターターセット(3種類選べる2,000円程度)がおすすめです。一度に複数種類試せて、量も多すぎないので。

実店舗

カルディコーヒーファーム
• ハーブティーコーナーあり
• 20〜30g:400〜600円程度
• 手軽に買える
種類は少なめですが、気軽に試したいときに便利です。

成城石井
• オーガニックハーブの取り扱いあり
• 30g:700〜1,000円程度
ちょっと高級ですが、品質は安定しています。

ハーブ専門店(生活の木など)
• スタッフに相談できる
• 少量から買える
• 香りを確認できる
初心者さんには、実店舗で香りを確かめながら選ぶのもおすすめです。

ドラッグストア・スーパー
• ティーバッグタイプが多い
• 手軽に買える
ブレンドの自由度は低いですが、「まずは飲んでみたい」という方には十分です。

 良質なハーブの見分け方

私が買うときに必ずチェックしているポイントをまとめました。

オーガニック認証の有無

オーガニック認証の有無
• JASマーク
• EUオーガニック認証
必須ではありませんが、安心材料のひとつになります。

 色・香りのチェックポイント

良質なハーブの特徴は、
• 色が鮮やか
• 香りがしっかりしている
• 葉が粉々になりすぎていない
• 異物が混ざっていない
オンラインの場合は、レビューで「香りが良い」「色がきれい」と書かれているものを選ぶようにしています。

原産国表示の確認

• ドイツ:品質管理が厳しい
• フランス:香りが豊か
• 日本:新鮮で安心(やや高価)
• 東欧:コスパが良い
原産国で品質が決まるわけではありませんが、表示がしっかりしているものを選ぶと安心です。

 初回購入のコツ

少量パック(10g〜30g)から始める

最初から大容量を買うのは避けましょう。「自分の口に合わなかった」「使い切れずに香りが飛んでしまった」となると、もったいないですよね。

少量パックのメリット
最初から大容量を買うのはおすすめしません。私も最初に大きい袋を買ってしまい、香りが飛んでしまった経験があります。

少量パックのメリット

• いろんな種類を試せる
• 新鮮なうちに使い切れる
• 失敗してもダメージが少ない
30gあれば、1日1杯で約2週間分。
味の好みを知るには十分です。

お試しセットを活用する

多くのショップが初心者向けセットを販売しています。
セット例
• 人気ハーブ5種類×20g
• 価格:1,500〜2,500円
• ブレンドレシピ付き

yumi
yumi
私は生活の木のスターターセットから始めましたが、これが本当に便利でした。も良くておすすめです。

初期投資の目安

• ハーブ3種類:1,500円
• 道具(茶こし・保存容器):500円
• 合計:2,000円程度
これで約1ヶ月楽しめます。
コーヒーを毎日買うより、ずっとお得です。

よくある質問

ハーブティーを始めてみると、「これってどうなの?」「こういう時は?」と、色々な疑問が出てきますよね。

私も最初は不安だらけで、ネットで調べまくっていました。
ここでは、私がよくいただく質問と、実際に続けてきた中で感じたことをまとめました。

 Q1. 効果が出るまでどのくらいかかる?

A. 効果の種類によって異なります

ハーブの種類や目的によって違います
すぐに実感しやすいもの(数分〜数時間)
• 気持ちが落ち着く
• スッキリしたいときのリフレッシュ
• 食後のスッキリ感
• 体が温まる感覚

yumi
yumi
私はカモミールを飲んだとき、「あ、落ち着くな」と感じたのはその日のうちでした。

ゆっくり変化を感じるもの(2週間〜1ヶ月)
• 肌の調子
• 冷えの感じ方
• 朝のスッキリ感
• 睡眠のリズム

yumi
yumi
私の場合、冷えの変化を感じたのは3週間目くらいでした。もちろん個人差はありますが、「続けてみること」が大切だと実感しています。

ポイント
数日で「変わらない」と諦めず、まずは2週間。お茶の時間を楽しむつもりで続けてみてください。

Q2. 薬と一緒に飲んでも大丈夫?

A. 基本的には問題ありませんが、注意が必要なケースもあります

一般的に問題ないケース
• 風邪薬
• 胃腸薬
• ビタミン剤
• サプリメント

注意が必要なケース
• 血液をサラサラにする薬 → ジンジャーは控えめに
• 血圧の薬 → リコリス(甘草)は避ける
• 抗うつ薬 → セントジョーンズワートは避ける
• ホルモン剤 → チェストベリーは注意
今回紹介した
カモミール・ペパーミント・ローズヒップ・ジンジャー・ラベンダーは、一般的に相互作用が少ないとされています。

ただし
持病があって定期的に薬を飲んでいる方は、念のため主治医や薬剤師に相談してから始めることをおすすめします。

私も血圧の薬を飲んでいるので、最初にかかりつけ医に「ハーブティーを飲みたいのですが」と相談しました。「その程度なら大丈夫」と言われて安心して始められました。

Q3. 子どもに飲ませても安全?

A. 年齢と種類に注意すれば大丈夫です

年齢別ガイドライン

0〜2歳
• 基本的に避ける
• カモミールを薄めたものを少量ならOKとされることも
3〜6歳
• カモミール、ペパーミント(薄め)
• 1日1杯まで
7〜12歳
• 多くのハーブが飲める
• 大人の半分の濃さから
13歳以上
• 大人と同じでOK

子どもに人気のハーブ
• カモミール(寝る前に)
• ペパーミント(勉強前に)
• ローズヒップ(ビタミン補給に)

避けた方が良いハーブ
• ジンジャーなど刺激が強いものは量に注意
• リコリス(甘草)は長期使用を避ける

yumi
yumi
うちの息子(14歳)と娘(16歳)は、今では自分から「今日のブレンド飲みたい」と言ってきます。最初は薄めから始めて、徐々に濃さを調整しました。

Q4. 妊娠中・授乳中は?

A. 避けるべきハーブと安全なハーブがあります

避けるべきハーブ、避けたいハーブ
• ラベンダー(妊娠初期)
• ペパーミント(授乳中は母乳量に影響する可能性)
• セージ(授乳中)
• ジンジャー(大量摂取は避ける)
• カモミール(大量摂取は避ける)

比較的安全なハーブ
• ローズヒップ
• ルイボス
• レモンバーム(少量)

妊娠中・授乳中は体がとてもデリケート。自己判断せず、必ず産婦人科医に相談してください。

yumi
yumi
私も妊娠中は医師に相談して、ローズヒップを時々飲んでいました。レモンの香りがつわりの気持ち悪さを和らげてくれたのを覚えています。

Q5. 作り置きはできる?

A. ブレンド済みは可、淹れたお茶は当日中に

ブレンド済みハーブの保存
• 密閉容器に入れる
• 1〜2ヶ月で使い切る
• 冷暗所で保管
• 湿気を避ける
私は週末に1週間分のブレンドを作っておきます。
忙しい朝でもすぐに淹れられて便利です。

淹れたお茶の保存
• 常温:2〜3時間
• 冷蔵庫:当日中
• 翌日持ち越しはNG
ハーブティーは酸化しやすいので、作り置きには向きません。
どうしても持ち歩きたいときは、魔法瓶に入れてその日のうちに飲み切りましょう。

Q6. カフェインが心配です

A. 今回紹介したハーブは全てノンカフェインです

ノンカフェインハーブ一覧
• カモミール
• ペパーミント
• ローズヒップ
• ジンジャー
• ラベンダー
• ルイボス
• ハイビスカス
• レモンバーム
夜飲んでも安心です。

注意が必要なハーブ
• マテ茶(カフェインあり)
• 緑茶ブレンド(カフェインあり)
私はコーヒーのカフェインで胃が荒れやすかったので、ハーブティーに切り替えて本当に楽になりました。
夜もぐっすり眠れるようになりました。

 Q7. 苦くて飲みにくい場合は?

A. 甘みを加えたり、ブレンドを調整したりしましょう

甘みを加える方法

1. ハチミツ
・ 小さじ1杯程度
・ 喉にも優しい
・ お湯が少し冷めてから加える(栄養が壊れないように)

2. アガベシロップ
・ 低GI値で血糖値が上がりにくい
・ 優しい甘さ

3. ステビア
・ 天然甘味料
・ カロリーゼロ
・ 少量で甘い

4. 黒糖
・ ミネラル豊富
・ コクのある甘さ
・ 体を温める効果も

飲みやすくするブレンドのコツ
• 酸味が強い → カモミールを足す
• 香りが強い → ペパーミントを足す
• 辛い → ジンジャーを減らす
• 苦い → 抽出時間を短くする

yumi
yumi
娘も最初は「苦手」と言っていましたが、ハチミツを入れたら「これなら飲める!」と。今では何も入れずに飲んでいます。味覚って慣れるんですね。

Q8. 続けられるか不安です

A. 習慣化のコツを押さえれば大丈夫

習慣化の3つのポイント

1. 時間を決める
• 朝起きたら
• 午後3時のおやつタイム
• 寝る前

yumi
yumi
私は「夕食後のリラックスタイム」と決めています。

2. ハードルを下げる
• 道具は出しっぱなし
• ブレンドを作り置き
• 週3回からでもOK

3. 楽しみを見つける
• お気に入りのカップ
• 家族と一緒に飲む
• ブレンドノート
• 新しいハーブを試す

yumi
yumi
私はInstagramで「#ハーブティー記録」を見るのが楽しみで、モチベーションが上がります。

「続けなきゃ」と思うと苦しくなります。それよりも、「今日も美味しかった」と思える時間を積み重ねていくほうが、自然と続きます。

一歩進んだ楽しみ方

ハーブティーは、ただ飲むだけでも十分楽しいのですが、少し工夫するだけで“暮らしの楽しみ”がぐっと広がります。

ここでは、私が実際に試して「これは良かった!」と思った季節のブレンドや、美味しく淹れるコツ、おしゃれな楽しみ方をご紹介します。

 季節別おすすめブレンド

季節によって体調や気分は変わりますよね。

私はその時期の体の声に合わせてブレンドを変えるようにしています。一年を通して快適に過ごせる、季節ごとのおすすめブレンドです。

春:デトックス系

冬の間に溜め込んだ重さを手放して、軽やかに新しい季節を迎えたい時期。

おすすめブレンド

• ダンデライオンルート(たんぽぽの根):2
• ペパーミント:1
• レモングラス:1
こんなときに
• 気分を切り替えたい
• むくみが気になる
• 春先のだるさを感じる
私は春になると、このブレンドを朝に飲むことが多いです。香りが爽やかで、気持ちまで軽くなるような感じがします。

 夏:クールダウン系

暑さで体が重くなりがちな季節。スッキリしたいときにぴったりのブレンドです。

おすすめブレンド
• ペパーミント:2
• ハイビスカス:1
• ローズヒップ:1
こんなときに
• 体の熱を冷ましたい
• 夏バテが気になる
• さっぱりした飲み物が欲しい
アイスティーにすると本当に美味しいです。私は氷をたっぷり入れて、レモンスライスを浮かべるのが定番。

秋:免疫力アップ系

秋は気温差で体調を崩しやすい時期。
私は「そろそろ風邪が流行るな」と思ったら、このブレンドを飲むようにしています。

おすすめブレンド
• エキナセア:2
• ローズヒップ:2
• ジンジャー:1
こんなときに
• 季節の変わり目が苦手
• 朝晩の冷えが気になる
• 体調管理を意識したい
エキナセアは、昔から季節の変わり目に選ばれてきたハーブ。
ローズヒップの酸味とジンジャーの温かさがバランスよく、飲みやすいです。

 冬:温活系

冷えがつらい冬は、体の芯から温まるブレンドが大活躍します。

おすすめブレンド
• ジンジャー:2
• シナモン:1
• カモミール:1
• クローブ:少々
こんなときに
• 手足が冷える
• 寒さで体がこわばる
• 夜ぐっすり眠りたい
まるでチャイのようなスパイシーな香りで、飲むと体がじんわり温まります。

yumi
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私は冬の夜、このブレンドを飲むと「今日も一日頑張ったな」とほっとします。

 美味しく淹れるコツ

同じハーブでも、淹れ方次第で味が変わります。私が色々試して「これは大事!」と思ったポイントをまとめました。

水の選び方

軟水がおすすめ
• ミネラルウォーター(軟水)
• 浄水器を通した水道水
日本の水道水は軟水なので、そのまま使っても美味しく淹れられます。

ハーブの種類別適温

ハーブの種類によって、適した温度があります。
• 花・葉(カモミール、ペパーミント):90℃
• 根・種子(ジンジャー、フェンネル):95〜100℃
• 果実(ローズヒップ):95℃
沸騰したお湯を少し冷まして使うと、香りが飛びにくくなります。

抽出時間の調整

• 軽め:3分
• 標準:5分
• しっかり:7分
私は5分が一番バランスが良いと感じています。
タイマーを使うと毎回安定した味になります。

蒸らすときのコツ

• 必ず蓋をする(香りが逃げないように)
• ティーコゼーがあるとさらに良い
• 混ぜたり揺すったりせず、静かに待つ
この「待つ時間」も、私は結構好きです。

 おしゃれな楽しみ方

ハーブティーは見た目も楽しめます。ちょっとした工夫で、気分が上がるティータイムに。

ハーブティーの写真映えアイデア

1. ガラスのポットで淹れる
ハーブがふわっと開いていく様子が見えて、とてもきれい。
色の変化も楽しめます。
2. ドライフルーツやエディブルフラワーを添える
• レモンスライス
• オレンジ
• 食用花
カップに浮かべるだけで、一気に華やかに。
3. 季節の演出
• 春:桜の小皿
• 夏:氷を浮かべてアイスティー
• 秋:紅葉柄のコースター
• 冬:キャンドルを添えて
私は季節ごとに小物を変えるのが楽しみになっています。

ギフトとして楽しむ
ハーブブレンドは、手作りギフトとしてもとても喜ばれます。

ハーブティー会の開き方

ママ友を招いて、ちょっとしたお茶会を。

準備するもの
・ 数種類のブレンド
・ お菓子(クッキーやスコーン)
・ きれいなカップ&ソーサー
・ ブレンドレシピのコピー

「これ、私も作ってみたい!」と盛り上がること間違いなし。情報交換の場にもなります。

 記録を取ってオリジナルレシピを作ろう

ハーブティーブレンドの醍醐味は、自分だけのレシピが作れること。
記録をつけていくと、どんどん自分好みの味に近づいていきます。

 ブレンドノートの付け方

記録する項目
• 日付
• ハーブの種類と分量
• 抽出時間
• お湯の温度
• 味の評価(5段階)
• 香りの評価(5段階)
• 飲んだときの体調
• 次回の改善点
スマホのメモアプリやNotionに写真付きで残すと、後から見返すのも楽しいです。

効果と体調の記録方法

1週間ごとに振り返る項目
• 睡眠の質
• 疲労感
• 気分
• 冷えの程度
数値化すると変化が見えやすく、「続けてよかった」と実感できます。
私は手帳に簡単にメモしているのですが、後で見返すと
「この時期、こんな工夫してたんだ」
と気づきがあって面白いんです。

まとめ:今日から始める、自分を大切にする習慣

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。ハーブティーブレンドは、決して特別な人だけのものではありません。

必要なのは、ほんの少しの好奇心と、「今よりちょっと心地よく過ごしたい」という気持ちだけ。
私自身、そうした小さな気持ちから始めて、今では毎日の楽しみになっています。

この記事のポイントおさらい
1. 40代のなんとなく不調に寄り添ってくれる
• 寝つきの悪さ、疲れやすさ、冷えなど
• カフェインレスで夜も安心
• 植物の香りが、気持ちをそっと整えてくれる
2. 1,000円台から気軽に始められる
• 最初は3種類のハーブで十分
• 道具も100円ショップで揃う
• コーヒーを買うよりずっとコスパが良い
3. 失敗しないためのコツ
• 少量・少種類からスタート
• 味見しながら調整
• 記録をつけて“自分だけの味”を育てる
4. 今日から試せる簡単レシピ
• おやすみブレンド(夜のリラックスに)
• 元気チャージブレンド(午後のだるさに)
• ぽかぽか温活ブレンド(冷えが気になる日に)

最初の一歩

まずは、この3ステップから始めてみませんか?

ステップ1:ハーブを3種類購入する
カモミール・ペパーミント・ジンジャー。
これだけで十分楽しめます。(約1,500円)

ステップ2:今日紹介した簡単レシピを1つ試す
迷ったら「おやすみブレンド」から。
今夜、寝る前にゆっくり飲んでみてください。

ステップ3:2週間続けて体調の変化を観察する
毎日同じ時間に飲んで、体調や気分の変化をメモ。
小さな変化に気づけるはずです。

最後に:自分を大切にする時間を

子どものこと、家のこと、仕事のこと。40代の私たちは、毎日たくさんの役割を抱えています。

気づけば、自分のことは後回しになりがち。でも、1日5分だけ、自分のためにお湯を沸かす時間を作ってみませんか?

ハーブの香りに包まれるその5分が、「今日もよく頑張ったね」と自分に優しく声をかける時間になります。

私がハーブティーブレンドを続けて一番変わったのは、体調だけではありません。
自分を大切にしていいんだと、心の余裕が生まれたことでした。

難しいことは何もありません。あなたのペースで、あなたらしく。
小さな習慣が、きっとあなたの毎日をやさしく変えてくれます。

 参考リンク

この記事があなたのハーブティーライフのスタートになれば、これ以上嬉しいことはありません。

質問や「こんなブレンド試してみました!」という報告があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。一緒にハーブティーを楽しみましょう♪

あなたの毎日が、ハーブの香りで満たされますように。

-ハーブ