ハーブ

60代、体力に自信がなくても大丈夫。心にご褒美をくれる「一鉢のハーブ」から始めませんか?

「何か新しい趣味を始めたいけれど、体力に自信がなくて……」

「自分の時間を楽しみたいけれど、何から始めればいいの?」

そんな風に感じている方にこそおすすめしたいのが、「ハーブのある暮らし」です。

庭がなくても、ベランダの小さな鉢ひとつから始められて、香りに癒やされ、料理やお茶にもすぐ使える。ハーブは、60代からの暮らしを豊かに彩ってくれる、最高のパートナーです。

🌿 この記事でわかること

  • 60代からハーブ栽培を始めるメリット
  • 初心者でも育てやすいハーブ3選(バジル・ミント・ローズマリー)
  • 【体験談】ベランダで楽しむハーブと季節の花
  • 愛猫と一緒に暮らす中でのハーブの楽しみ方

ハーブを育ててみたい!と思ったきっかけは?

ハーブを育ててみたい!と思ったきっかけは?

シニア世代になると、生活のリズムが少しずつ変わってきます。「子育てや仕事が落ち着いた」そんなタイミングで、ふと「自分の時間を丁寧に過ごしたい」と思うことが増えますよね。

私、ユミもそうでした。もともと植物は好きでしたが、本格的にハーブや家庭菜園を楽しむようになったのは、シニア世代になってからです。

今は自宅のベランダで、トマトやバジルを育てています。毎朝、カーテンを開けて「今日はどれくらい大きくなったかな?」と観察するのが、私にとっての何よりの癒やしの時間です。

特別な知識やプロのような技術はなくても大丈夫。ハーブは、私たちの日常にそっと寄り添い、五感を楽しませてくれます。

🐾 猫のウミと一緒に楽しむ工夫

私の暮らしに欠かせないのが、保護猫のウミとの時間です。猫ちゃんがいるご家庭では、「この植物は安全かしら?」と気になりますよね。

バジルやミントは比較的安心と言われていますが、猫ちゃんがムシャムシャ食べすぎないよう、私は少し高い場所に置くなど工夫をしています。植物も猫も、どちらも大切な癒やしだからこそ、お互いが心地よく過ごせる距離感を見つけています。

初心者でも育てやすいハーブ3選

初心者でも育てやすいハーブ3選

「難しいことはできないわ」という方にこそ試してほしい、本当に丈夫なハーブを厳選しました。

ハーブ名 特徴 ユミの楽しみ方
バジル 日当たりの良いベランダで元気に育ちます。 今年はトマトと一緒に栽培中!採れたてをサラダに。
ミント とにかく丈夫。少し摘むだけで香りが広がります。 朝の目覚めに、フレッシュミントティーとして。
ローズマリー 乾燥に強く、水やりを忘れがちな方でも安心。 お肉料理に添えたり、お風呂に入れて香りを楽しんだり。

ハーブの育て方の基本(プランターでOK)

ハーブの育て方の基本(プランターでOK)

「庭がないから…」とためらう必要はありません。プランターや鉢で十分です。

  • :ホームセンターで売っている「ハーブ用」や「野菜用の培養土」でOK。
  • :底に穴があるもの。直径15cmほどの小鉢から始めましょう。
  • 日当たり:午前中に日が当たる場所が理想。窓辺でも育ちます。
  • 水やり:毎日ではなく「土が乾いたら」たっぷり。

以前、知り合いの恵子さんもこう工夫されていました。

「最初は毎日水をあげてしまって根腐れさせてしまったんです。でも園芸店の方に『土が乾いたらでいいんですよ』と教えてもらってから、すごく楽になりました。」

ハーブのある暮らしを楽しむアイデア

ハーブのある暮らしを楽しむアイデア

せっかく育てたハーブは、日常の中で使うことでさらに楽しみが広がります。

  • ハーブティー:朝はミントティー、夜はカモミールティーなど。気分に合わせて。
  • 料理に使う:トマトにバジルをのせるだけで、レストランのような一皿に。
  • お風呂に浮かべる:ローズマリーやラベンダーを袋に入れて浴槽へ。リラックス効果抜群。
yumi
yumi
「育てる」だけでなく「使う」ことが、暮らしを豊かにしてくれるポイントです。

60代からの趣味として、ハーブ栽培を長く続けるコツ

長く続けるコツ

長く続けるためには「無理をしないこと」が大切です。

  • 1〜2種類から始める:慣れてきたら少しずつ増やす。
  • 季節の変化を楽しむ:春は新芽、夏は元気いっぱい、秋は収穫。
  • 道具にこだわりすぎない:最初は100円ショップの鉢でも十分。

ハーブ栽培は「健康」「癒やし」「達成感」を同時に与えてくれる、まさに60代からの趣味にぴったりの世界です。

まとめ:等身大の「スローグリーンライフ」を

ハーブを育てるのに、特別な知識や体力は必要ありません。 60代からでも、いや、60代だからこそ「無理なく」「楽しく」始められる趣味です。

  • 気持ちの小さなきっかけを大切に
  • まずは1〜2種類から挑戦
  • 猫や家族との時間を大切にしながら、日常に取り入れる

まずは小さな鉢から、ひとつのハーブを育ててみませんか? その一歩が、暮らしをもっと豊かに、やさしく彩ってくれるはずです。

運営者ユミ この記事を書いた人:ユミ 当ブログ「スローグリーンライフ|ハーブと季節を楽しむブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。 シニア世代になってからハーブや家庭菜園を楽しむようになりました。今年はベランダでトマトやバジル、季節の花(あさがお、ミニひまわり)を育て、愛猫ウミとの暮らしを大切にしています。等身大のハーブライフを発信中。

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